2014年10月14日火曜日

秋季公開講演会

◆東京大学YMCA秋季公開講演会のご案内◆

主の御名を賛美します。
秋冷の候、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。さて今年も秋季公開講演会の季節が参りました。今年は、国際基督教大学名誉教授の金澤正剛先生をお迎えして講演会を開催いたします。皆様、ご家族ご友人もお誘い合わせの上是非ご来場ください。東大YMCAのブログページでも講演会の案内をご覧いただけます。今後もウェブ上にて案内をご覧いただけますので、よろしくお願いします。(http://todaiymca.blogspot.jp/)

『キリスト教音楽のはじまり』
講師:金澤正剛(国際基督教大学名誉教授)
日時:2014年10月25日(土)14時~(13時半開場)
会場:東大YMCA礼拝堂 入場無料 


《講演要旨》

キリスト教がユダヤ教から受け継いだ音楽的慣習にはどのようなものがあったのか。またそのような音楽的慣習はどのように発展していったのか。初期キリスト教の音楽の伝統は、カトリック、プロテスタント、東方教会以外の伝統も今日に伝えられていることを確認しながら、さまざまな伝統の実例を聴いてみませんか。

《略歴》

1934年東京生まれ。1957年国際基督教大学卒業。1966年ハーヴァード大学大学院博士課程修了(Ph.D.、音楽学)。同年帰国後、複数の大学で非常勤講師を勤め、またハーヴァード大学イタリア・ルネサンス研究所の所員、アンティオーク大学、アールハム大学の客員教授を勤めた後、1982年以後国際基督教大学教授に就任、同大学宗教音楽センター所長を兼任、2004年退職以後は名誉教授となる。著書『モンテカシノ音楽手写本第871号』(共著、英文)でASCAP賞を、『古楽のすすめ』で日本ミュージック・ペンクラブ大賞を受賞。国際基督教大学教会に所属。